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【管直人】辞める、退陣するという言葉を私自身、使ったことはない

私の国会報告
市川 房枝
4990011759


退陣という言葉を私自身は使ったことはない=菅首相 ロイター
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-22056620110706



[東京 6日 ロイター] 菅直人首相は6日午前の衆院予算委員会で、自身の進退問題について「(首相を)辞める、退陣するという言葉を私自身、使ったことはない」と述べた。

 その上で、2011年度第2次補正予算案、公債特例法案、再生可能エネルギー法案の成立を「一定のめど」として「若い方に責任を譲りたい。それまでは頑張らせていただきたい、と申し上げている」と語った。自民党の石破茂政調会長に対する答弁。



確かに「辞める」、「辞任する」、「退陣する」とは言ってはいない気がします?

民主党内の内閣不信任案対策で「一定の目途」と言う言葉を使ったと言われれば身も蓋もありませんが、ペテン師相手にペテンで返したということかもしれません。

鳩山元総理には悪いですが、安易に色々な事を約束してみたり引退すると言ってみたり有言無実行ですからね。

鳩山氏が辞めてないのに何故総理を辞めなければならないのか?

とか言われたら何も言えないのではと思います。

そんな事ばかりを見せられて、民主党は言った事はその場限りと思う人が多いのも事実です。


外から見ている分には国会劇場もおもしろいのですが、被災地の復興についてそろそろ真剣に議論しなくてはならないと思います。

他党も民主党さんの抗争劇にはついていけないようで復興案件くらいちゃんとやろうと言う状態になってきたみたいですね。

菅内閣はいずれ自壊…自民、審議拒否せず YOMIURI ONLINE
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110706-OYT1T00164.htm

自民党は5日の役員会で、復興相交代を受けた今後の国会対応について、菅首相の退陣を引き続き求めていくとともに、仮に首相が退陣要求に応じなくても審議拒否はしないことを確認した。

 野党が政局を仕掛けなくても、「菅内閣はいずれ自壊する」(自民党幹部)と判断した。

 自民党の小坂憲次参院幹事長は5日の記者会見で「松本氏の辞任は当然だ。菅首相にも見習ってもらいたい」と訴えた。だが、退陣実現に向けた党の戦術は必ずしも定まっていない。

 自民党執行部内では、首相が退陣条件に掲げた2011年度第2次補正予算案、特例公債法案、再生可能エネルギー特別措置法案の「3条件」に協力するのが得策だとの意見も出ている。

 自民党の石破政調会長は5日、民主党の玄葉政調会長と国会内で会談し、自民党が特例公債法案に協力する前提となる子ども手当の修正協議を今週中に再開する方針で一致した。石原幹事長も周辺に「特例公債法案以外は7月中に成立させてもいい」と漏らしている。



毎日ニュースを見ていると、これはそうだなとか、こっちの方が正しいのかなと色々考えるようになります。

正反対の政策が出てくるんですが、なんともどちらも妙に説得力があったりするんですよね。

これがまた普段から人に話をする職業である政治家だとやけに説得力があるんですよ。

選挙演説を見ていて他の人も多分そういう感じの人が多いんではないかと思います。

鳩山由紀夫氏の言葉を借りれば良くも悪くもペテンに掛けられてしまうんです。


消費税などもあれほど大反対して導入されたのですが、人間の慣れとは不思議な物です。

5%でも普通だと感じる様になってしまいます。

あの時上げておいたから日本は今の借金で済んでいるんだと思ったりします。

今10%とか言う話が出ていますが、いきなり10%はさすがに2倍ですから増税感があります。

8%くらいにして様子を2、3年見てはどうか?

しかし国債の発行額などを聞くとすぐ手を打たなければならないのではないかとも感じます。

景気を上げて税収を上げれば良いと言う人もいるのですが、景気が上がらなければ借金漬けみたいな状態の日本が持たないのではないのかと思うのです。

景気が上がるのを待つと言ういつになるのか分からない予想のような物で今の日本の進路を決めても良いんだろうか?

また消費税を上げるとして段階的に上げるのか?

普段食べる物などや生活必需品についてはどうなるのか?

贅沢品、高額商品については別に高税率にする案などはないのか?

などなど考えて行くとまた色々な別れ道が出てくるんですよ。

国会では議論を尽くして最後は多数決というBESTではないがより多くの賛同を得たBETTERな案に落ち着けばいいのですが、最近は議論を尽くした感じがしません。

それがまたこの消費税の問題を難しくしているのだと思います。


また最近、つとに思うのが政党政治がもう時代遅れじゃないのかと言うことです。

政党政治から個別の政策についてより優れた政策を党派を越えて選択する政策政治にならなければならないのではないかと感じます。

どこの政党の政策だからと全否定するのではなく、不満や不完全な部分については全国会議員の英知を集結して完璧な案にする。

まぁ小学校や中学校の様なクラス全員で考える、先生がいて、生徒が議長や書記などをするあの感じです。

あれも最後は多数決になるので国会と同じ様な物です。

今の国会は頭の良い人が集まっている癖に何も決めれず時間だけが過ぎて行く。

もしかして国会には学校みたいに一段高い所に先生がいないからなのか?

子供を持っている多くの親御さんなどは被災地そっちのけの国会を見て小中学校よりレベルが低いと感じているかもしれませんね。

国会は何をする所なの?と疑問を感じた人はボールをキック!!
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