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なでしこJAPANは凄かった。W杯は国連より上だ!

ほまれ
澤 穂希
4309270271


なでしこ オシムの「日本サッカーを日本化」を男より先に実現 NEWSポストセブン
http://www.news-postseven.com/archives/20110719_26194.html



ワールドカップ決勝戦で、相手アメリカチームのFW・ワンバグの手が、頭を撫でてしまうほど小さい「なでしこ」たち。身長差20センチをはねのけて、なぜ「なでしこジャパン」は勝てたのか。作家で五感生活研究所の山下柚実氏が、独自の視点を展開する。

* * *

日本女子サッカーに「なでしこジャパン」という愛称がつけられたのは2004年。それから短期間で、世界の頂点に上り詰めました。「なでしこジャパン」は公募でつけられたニックネーム。その由来は、日本女性の理想像「大和なでしこ」。私はその「なでしこ」にこそ、今回の大金星の秘密が潜んでいると思うのです。

「なでしこ」という花の語源は、「撫でし子」。撫で撫でしたいほどかわいらしい子ども。そのように可憐な花、という意味です。今回の快進撃は、ズバリ、その「撫で撫で」に秘密があるのです。

ドイツ、スウェーデン、アメリカ。相手の体格はいずれもデカかった。決勝戦のアメリカ、FW・ワンバグは181センチ。日本の平均身長は164センチ。なんと身長差が20センチ近く。ワンバグの手が、日本選手の頭を撫でてしまうほど。まるで大人と子供です。

日本チームは、自分たちの「劣勢」をはっきりと「自覚」していました。選手も監督も、自分たちが「撫でし子」だということを、はっきり意識していたのです。優勝した時、佐々木監督が「ちっちゃな娘たちがよくやってくれた」とコメントしたように。

しかし、日本は「小さい」という特性を、マイナスではなくプラスに転化したのです。日本女子サッカーにしかない、日本「らしさ」とは何か。小さい。だから小回りが効く。攻守を素早くスイッチ。全員が走り続ける持久力。協調性が高くネットワーク化が得意。そして、“絶対に負けない”、あきらめない精神。

そうした特徴を明確に自覚化して、戦術化したのです。

「日本サッカーを日本化する」と語ったのは、かつての日本代表監督、イビチャ・オシムでしたが、それを一早く実現したのは女子チームでした。欧米のチームにとって、日本戦はやりにくかったはず。頭を撫でたくなるくらいちっちゃい相手が、足もとをちょろちょろ動くのですから。世界の有力チームが口を揃えて、「日本と当たりたくない」とコメントしていたのはそのせいです。

身長だけではありません。体力。筋力。そしてサッカー環境。すべての条件において、日本は欧米のチームに「負けて」いた。日本では「最も待遇が良い」といわれるクラブチームでさえ、女子の場合は月給たった10万円前とか。レジ打ち、仲居など副業でなんとか選手を続けている選手も多い。

「強大なるは下にあり、柔弱なるは上にある」という老子の言葉の深い意味を、日本女子サッカーは身をもって示してくれました。

「大和なでしこ」といえば優しくしとやかな女性、というイメージが一般的です。そして、なでしこの花言葉は「純愛」。しかし、それだけでない。なでしこの花言葉は「勇敢」「野心」「大胆」と続くのです。

「なでしこジャパン」がピッチ上で見せてくれたのは、なでしこの花言葉、すべてでした。



外務省- 世界と日本のデータを見る(世界の国の数,国連加盟国数,日本の大使館数など)_1311017239377_R
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/world.html

JFAサッカーQ&A - ファンゾーン - JFA_1311017074225_R
http://www.jfa.or.jp/archive/fanzone/faq/world_soccer/answer/index.html

サッカーのW杯で優勝すると言う事がどれ程凄いのかと言うと国連の加盟国は192カ国ですが、FIFA加盟国は208の国と地域で国連の加盟国数を上回っています。

競技人口は桁違いに多いハズですね。

日本では野球などの方が知名度が高いですがこれが世界的にはサッカーの方がメジャースポーツである理由のひとつです。

はっきり言えば、なでしこJAPANはこのW杯優勝で地球上では日本の首相の管直人よりも遥かに有名になったのかもしれません。

今日の石原東京都知事との表敬訪問の時に何故パレードを開かないのかと自分自身も馬鹿だと言っていましたが、パレードは世界でよく見る光景なので今からでも検討して欲しい所ですが震災で自粛だったのでしょうか?

また管総理は国民栄誉賞を検討しているようですが、選手を行きつけの店全部食べ放題グルメツアー位には連れて行ってあげて欲しいものです。

一説によると蓮舫議員の法則が発動したとの話もありますがそれは逆境をバネに優勝した選手達に失礼と言う物。

片や国会議員、片やレジ打ちや仲居さんをしながらの兼業サッカー選手もいる。

蓮舫議員のTwitterの写真には胡蝶蘭専門店でも最低1万円以上はする胡蝶蘭が後ろに写っていますが、なでしこJAPANの名前の由来のなでしこはわずか数百円。

花は人を表すとも言いますがW杯優勝は安くても美しい花はあると身を以って世界に知らしめたのかもしれません。

なのでオリンピックでも金メダルが取れる様にどこかBIGな会社がスポンサーに付いて上げて欲しいですね。

W杯優勝は凄い!と思った人はボールをキック!!
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澤 穂希

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なでしこ力 さあ、一緒に世界一になろう! 直伝 澤穂希 (トップアスリートKAMIWAZAプレミアム) がんばれ!女子サッカー (岩波アクティブ新書) なでしこジャパン2011W杯速報号2011年08月号 [雑誌] なでしこゴール!女子のためのサッカーの本
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