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アメリカも屋根には太陽光パネルらしいね

図解 最新太陽光発電のすべて
桑野幸徳・近藤道雄
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世界最大の屋上太陽光発電プロジェクト、米政府が支援 CNN
http://www.cnn.co.jp/business/30003158.html


米銀行のバンク・オブ・アメリカ(BOA)は22日、全米のビルなどの屋上に太陽光発電パネルを設置する計画について、エネルギー省を通じて融資保証が受けられることになったと発表した。この種のプロジェクトとしては世界最大の規模になるという。

プロジェクトの総工費26億ドルは4年間かけて民間から調達し、エネルギー省を通じて融資保証を受ける。不動産会社のプロロジスおよび電力会社のNRGエナジーと組み、全米の各州で産業用の建物など数百棟に太陽光発電パネルを設置。発電量は733メガワットを見込んでおり、これは原子炉1基の発電量の約半分に相当し、約10万世帯に供給できる量だという。

米国では政府が多額の補助金を拠出して太陽光発電を推進している。連邦、州、地方自治体の制度を利用すると、太陽光発電システムにかかる経費の最大50%を補助金でまかなえるケースもある

政府が業界を支援しているのは、市場を創設すれば技術革新に弾みが付き、太陽光発電パネルのコストが下がって化石燃料と競合できるようになるとの考えによる。



管首相が日本の屋根にソーラーパネルって言う話を出して馬鹿にしていた人もいたみたいですがアメリカでは実際に始まるみたいですね。

銀行が中心となってやる位なので勝算ありなのでしょう。

米政府が後押しいるのもコスト以外に福島原発の事故を受けてその被害の大きさと将来の資源枯渇を考えてなのかもしれません。

メガソーラーの変換効率は10%だろうですが家庭用はその倍の20%だそうなのでその点においてもこれはいいと思います。

またこのニュースを見て一番驚いたのはシステムに掛かる費用の50%が補助金で賄える場合があると言う事です。

日本の微々たる補助と比べるとその金額の大きさに驚きます。

日本もこれから消費税が上がる可能性がありますが仮に10%にする場合でも推進するために戦略的に据え置きし、差額分を補助金代わりにすると言うのもありかも。

今だいたい200~300万位らしいので差額5%だと10~15万円とかなりの額となります。

日本は借金大国なので消費税を下げるなどはありえないでしょう。

据え置きでお得感を出す位しかなさそうな気がします。


終戦記念日も近いので、先の大戦において資源のない日本が列強により戦争に追い立てられた部分もあります。

同じ轍をまた踏まない上でも震災を糧に全議員一丸となってエネルギー政策の転換を計る大議論をして欲しいですね。

アメリカさんも屋根には太陽光パネルなのね!と思った人はボールをクリック!!
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