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政局やってた国会議員。江戸時代だったら全員切腹だ!

子どもたちを放射能から守るために
菅谷昭
4750511110


http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110813/k10014892751000.html



東京電力福島第一原子力発電所の事故のあと、福島県内の1000人以上の子どもの甲状腺を調べたところ、およそ半数から放射性ヨウ素による放射線が検出されたことが分かりました。専門家は「微量なので、健康に影響が出るとは考えにくいが、念のため継続的な健康管理が必要だ」としています。

この調査結果は、13日、東京で開かれた日本小児科学会で、広島大学の田代聡教授が報告しました。田代教授らのグループは、国の対策本部の依頼を受けて、今年3月下旬、福島県いわき市や飯舘村などで、1149人の子どもを対象に甲状腺への被ばく量を調べる検査を行いました。その結果、およそ半数の子どもの甲状腺から放射性ヨウ素による放射線が検出されたということです。田代教授によりますと、甲状腺への被ばく量は100ミリシーベルト以上に達した場合に健康に影響が出るとされています。しかし、今回検出された放射線から換算される甲状腺への被ばく量は、子どもへの影響を最大限に考慮しても、最も多い人で35ミリシーベルトで、「健康に影響が出る値ではない」ということです。田代教授は「微量なので将来、甲状腺がんが増えるとは考えにくいが、万が一の場合にも対応できるよう継続的な健康管理が必要だ」と話しています。検査の結果は、来週以降、国の対策本部から子どもや保護者に通知されることになっています。



政治も結果がすべてです。

今回の調査でやはり子供たちの多くは被爆しいることが分かりましたね。

調査人数の約半数とはあまりにも酷い。

日本の未来を背負って立つ子供たちの健康について最大限の配慮をしなかった国会議員。

江戸時代だったら市中引き回しの上、打ち首獄門、晒し首です。

やはり世界で最も核物質に詳しい核大国アメリカが80キロ避難だった時に同じように避難するべきだったのです。

健康や命は金では買えません。

民潭スポークスマン辛抱治朗
(一部で噂の辛抱治朗氏の民潭公演会のポスターです)

放射性物質の事にについては以前読売テレビすまたんで民団の知恵袋?“芦屋大学”客員教授の辛抱治朗氏が言っていてふむふむと思った話があります。

それはチェルノブイリの事故を絡めた話で甲状腺ガンについてでした。

彼の事故で子供たちに甲状腺ガンが多数発生した訳ですがその原因となったとされるヨウ素の半減期はたったの8日。

その短い半減期しかないはずのヨウ素が体の中に入った時の影響が実は凄かったという事です。

つまり今政府が言っている内部被爆についての見解は過少評価されている可能性があるという事です。

それはヨウ素以外の他の放射性物質についても同じ可能性があるかもしれません。

この辺りについては我が身に起こった事だと思って政府に適切な対応をお願いしたいですね。

やっぱり出たか放射性ヨウ素!と思った人はボールをキック!!
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子どもたちを放射能から守るために
菅谷昭

子どもたちを放射能から守るために
子どもを放射能汚染から守りぬく方法 食卓にあがった放射能 新版 チェルノブイリ診療記 福島原発事故への黙示 (新潮文庫) 放射能汚染から命を守る最強の知恵―玄米、天然味噌、天然塩で長崎の爆心地でも生き残った70名 内部被曝の脅威  ちくま新書(541)
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