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やはり出たか石原節「あいつら日本人じゃない」

だから日本人よ、靖国へ行こう
小野田 寛郎 中條 高徳
4898310915


石原知事「あいつら日本人じゃない」 全閣僚靖国参拝見送りに 産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110815/trd11081513230015-n1.htm



東京都の石原慎太郎知事は15日、靖国神社を参拝した。石原知事は参拝後、報道陣に対し、首相と全閣僚が靖国神社に参拝しない方針を示したことに「あいつら日本人じゃないんだ」と激しく批判した。

 この日は、都の戦没者追悼式典に出席後、靖国神社に直行。「国を救ってくれって言った」と話した上で、報道陣から菅政権による政治の混迷を問われると「自業自得だよ。日本人が堕落したからこんなことになったんだ」と述べた。



これを聞いた瞬間おそらく人種差別だ!と言う使い古されたワンパターンの返しがあるのだが、それは言葉の上っ面だけを見ている奴等。

ここで言っている日本人とは人種の事ではなく=魂の事でしょうね。


今年も15日以前にNHKの深夜に戦争中のドキュメンタリーがあったのだが特攻隊の生き残りの人達など話がありました。

その中でいくつか心に残った何気ない言葉が。


「明日死ぬのに何であんな笑顔が出来たんだろう。」


「靖国神社に来れば戦友の魂に会える気がして。」


政治家の連中の中には遺族会の票を当てにしている議員もいるみたいですが戦争で生き残った人の気持ちと言うのは何気ない言葉でもよく分かります。

総理になれば靖国参拝すると言っておいて行かない方も中には居られますが、本当に死者を弔う気持ちだけなのであれば何も言わず普通に参拝すれば良いのではないかと思います。

当時の人は死んだら靖国で会おうと言って死んだ訳ですから戦争美化などと言う外国のプロパガンダに迎合する必要はありません。


原発もそうなのですが靖国参拝についても日本の迷走の原因は自民党の中曽根康弘氏ではないでしょうか?

靖国参拝についても問題なく行われていたにも拘らず、外国につけ込まれ政治問題化し今にいたります。


日本には死者に鞭を打つと言って死んだの罪を問う事は恥ずかしい事とされています。

これは死んだと同時に罪は消えるという日本人の観念を表しているのですが、A級やB級戦犯だと言っている人々についてもそれは当て嵌まるのではないでしょうか?


アメリカに戦局が決していたにも係わらず大量殺戮兵器、原爆を落とされながらも友人として付き合っている日本の懐の深さ。

それはある意味世界の外交では不利なのかもしれませんが、美徳でもあります。


死ねば死と共にその罪も無に帰す。

死者に鞭打つ行為は恥ずべき行為であるという日本の考えを諸外国(韓国、中国、北朝鮮)に理解させるのも政治の務めなのではないかと思います。

石原慎太郎は確信犯だ!と思った人はボールをキック!!
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小野田 寛郎 中條 高徳

だから日本人よ、靖国へ行こう
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