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管首相は読書の秋。気になる買った本はこの5冊!

総理大臣の器―「菅」対「小泉」マニフェスト対決
菅 直人
4344004051


「読書の秋近い」と菅首相=原発関連本など購入 時事通信
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201108/2011081600690&g=pol



菅直人首相は16日、東京・八重洲の「八重洲ブックセンター」で、約30分かけて原発関連書籍など5冊を購入した。退陣時期を明確にしたことで、首相を辞めた後の読書プランも意識し始めたようだ。
 国会開会中とあって本格的な休暇を取る予定はない首相だが、この日は官邸での公務もなく、つかの間の「夏休みモード」。ただ、公邸でじっとしていられなかったのか、記者団に「読書の秋が近いからね」と告げて書店へ向かった。
 首相は、書店内に設けられた「日本再生への道しるべ」と題したコーナーで、福島第1原発事故やエネルギー関係の本を念入りに物色。居合わせた客から握手を求められ、笑顔で「ありがとう」と応じる場面もあった。

◇首相が購入した本
 菅直人首相が16日購入した本は次の通り。
 「緊急解説! 福島第一原発事故と放射線」(水野倫之・山崎淑行・藤原淳登著、NHK出版新書)▽「予兆とインテリジェンス」(佐藤優著、産経新聞出版)▽「知事抹殺」(佐藤栄佐久著、平凡社)▽「侍とキリスト」(ラモン・ビラロ著、宇野和美訳、平凡社)▽「冷い夏、熱い夏」(吉村昭著、新潮文庫)



●「緊急解説! 福島第一原発事故と放射線」

この本を買うという事は官邸でもNHKのニュースを見ていたのでしょうね。

公共放送のNHK出版の本。

日本の首相が読んでみたいと言えばサイン付きで無料で送られて来そうな気がしないでもないです。

緊急解説! 福島第一原発事故と放射線 (NHK出版新書 353)
緊急解説! 福島第一原発事故と放射線 (NHK出版新書 353)水野 倫之 山崎 淑行 藤原 淳登

NHK出版 2011-06-08
売り上げランキング : 1350


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内容紹介
今回の事故の真相を
NHKの“顔”が語りおろす!

NHKで不眠不休の解説を続け、いまや原発ニュースの“顔”といえる原発専門記者の3人。彼らが、自らの取材をもとに、「福島第一原発で何が起きたのか」「日本はなぜ原子力発電をしてきたのか」「放射能は大丈夫なのか」「今後、原発はどうなるのか」について、徹底的にわかりやすく解説をする。情報があふれる中、全国民が安心して頼れる「原発問題をきちんと扱った1冊」!
内容(「BOOK」データベースより)
「福島第一原発」で何が起きたのか?それは収束するのか?放射線の影響は大丈夫なのか?そもそも、なぜ原発だったのか―。原発事故発生直後から、不眠不休の解説を続けたNHKの解説委員と記者だからこそ書けた“事故”の真相と深層。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
水野 倫之
NHK解説委員。担当は、原子力を中心とした科学技術。記者として入局後、六ヶ所村の再処理工場など核燃料サイクル事業や高速増殖炉「もんじゅ」のナトリウム漏れ事故、東海村の臨界事故を取材

山崎 淑行
1969年生まれ。NHK科学文化部記者。関西学院大学卒業。神戸大学大学院国際協力研究科修士課程修了。エネルギー政策が専門。東海村の臨界事故や中越沖地震の柏崎刈羽原発トラブルなど事故取材多数

藤原 淳登
1973年生まれ。NHK名古屋放送局記者。京都大学法学部卒業。医療問題や食の安全などの取材に取り組む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



●予兆とインテリジェンス

こちらの本を書かれた佐藤優氏は小沢裁判のキーマン、元秘書の石川知裕被告に取調べをICレコーダーで録音するようにアドバイスした人物です。

管首相の政敵である小沢一郎氏を助けた形になるかもしれない人物の著書を購入するその心中とはどういった物だったのでしょう。

予兆とインテリジェンス
予兆とインテリジェンス佐藤 優

扶桑社 2011-06-30
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内容紹介
日本の混迷はますます深まっている中、的確な提言で現職の政治家からも道標として頼りにされている著者。
本書では、著者が過去に記してきた未公開の論文とコラムを収録したもの。
2005年の段階から「日本は危機に陥っている」と見極めていたという著者は、
どういう思考過程でその危機感を抱くに至ったのか? 本書にはその軌跡がある。
またその鋭い視点は読者の知的好奇心を強く刺激するとともに、
国家はもちろん、国民一人ひとりに方向性を示すものとなる1冊。
鋭い視点は読者の知的好奇心を強く刺激するとともに、我が国はもちろん、
国民一人ひとりに方向性を示すものとなる1冊。
内容(「BOOK」データベースより)
日常的に入手できる情報を基に国家と社会の行く末を見定める技術。インテリジェンス最前線にいた知の巨人は今回の危機をどう捉えていたのか?―。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
佐藤 優
昭和35(1960)年、東京都生まれ。昭和60年、同志社大学大学院神学研究科修了の後、外務省入省。平成7(1995)年まで在英国日本国大使館、ロシア連邦日本国大使館に勤務した後、外務本省国際情報局分析第一課に勤務。主任分析官として活躍したが、平成14年5月、背任と偽計業務妨害罪容疑で逮捕。東京拘置所に513日間勾留される。平成21年6月、最高裁により上告棄却、有罪が確定し、外務省の職を失う。主な著書に『国家の罠』(新潮社、毎日出版文化賞特別賞)、『自壊する帝国』(新潮社、大宅壮一ノンフィクション賞)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



●「知事抹殺」

佐藤栄佐久氏は元福島県知事で検察による冤罪を訴えています。

民主党の玄葉光一郎は娘婿です。

こちらの方の本などは玄葉議員に言えば本の他に佐藤元福島県知事まで付いてきそうな気がします。

知事抹殺 つくられた福島県汚職事件
知事抹殺 つくられた福島県汚職事件佐藤 栄佐久

平凡社 2009-09-10
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内容紹介
ダム建設をめぐって突然湧いた逮捕劇。県内で絶大な人気を誇った改革派知事はなぜ失脚させられたのか。汚職知事の名を着せられた当事者が、事件の内実を冷静な筆致で綴る。
内容(「BOOK」データベースより)
東京一極集中に異議を唱え、原発問題、道州制などに関して政府の方針と真っ向から対立、「闘う知事」として名を馳せ、県内で圧倒的支持を得た。第五期一八年目の二〇〇六年九月、県発注のダム工事をめぐる汚職事件で追及を受け、知事辞職、その後逮捕される。〇八年八月、第一審で有罪判決を受けるが、控訴。
著者について
1939年福島県郡山市生まれ。福島県立安積高校、東京大学法学部卒業後、日本青年会議所での活動を経て、1983年に参議院議員選挙で初当選、87年、大蔵政務次官。88年、福島県知事選挙に出馬し、当選を果たす。東京一極集中に異議を唱え、原発問題、道州制などに関して政府の方針と真っ向から対立、「闘う知事」として名を馳せ、県内で圧倒的支持を得た。第五期一八年目の2006年9月、県発注のダム工事をめぐる汚職事件で追及を受け、知事辞職、その後逮捕される。第一審で有罪判決を受けるが、控訴。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
佐藤 栄佐久
1939年福島県郡山市生まれ。福島県立安積高校、東京大学法学部卒業後、日本青年会議所での活動を経て、1983年に参議院議員選挙で初当選、87年、大蔵政務次官。88年、福島県知事選挙に出馬し、当選を果たす。東京一極集中に異議を唱え、原発問題、道州制などに関して政府の方針と真っ向から対立、「闘う知事」として名を馳せ、県内で圧倒的支持を得た。第五期一八年目の2006年9月、県発注のダム工事をめぐる汚職事件で追及を受け、知事辞職、その後逮捕される(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



●侍とキリスト―ザビエル日本航海記

ザビエルと言えば歴史の教科書に載っている以外では、芸能人のベッキーの小さい頃のあだ名というイメージしかありません。

管首相はキリスト教に特に興味があるのでしょうか?

侍とキリスト―ザビエル日本航海記
侍とキリスト―ザビエル日本航海記ラモン・ビラロ 宇野 和美

平凡社 2011-06-16
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内容紹介
ザビエルはなぜ、日本での布教に失敗したのか。日本人はキリスト教をどのように受け止めたのか。スペイン人作家の眼をとおし、西洋とは東洋とは、また神とは仏とは何かを問う異色歴史時代小説。
内容(「BOOK」データベースより)
仏教対キリスト教。武士対宣教師。450年前、九州そして京都を舞台に、日本人とスペイン人の、魂の闘いがあった。日本に初めてキリスト教をもたらしたザビエルは、なぜ日本での布教に失敗したのか。そして日本人は、キリスト教をどのように感受したのか。スペイン人作家の眼をとおして、西洋とは東洋とは、また神とは仏とは何かを問う、異色歴史時代小説。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ビラロ,ラモン
1945年スペインビック生まれ。ジャーナリスト、文筆家。20年以上にわたり主に日刊紙「EL PAIS」の海外特派員としてブリュッセル、ワシントン、東京に駐在。スペインに帰国後はカタルーニャの経済誌「Cinco D´ias」代表。海外特派員として駐在した各国についての随筆や歴史小説を執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



●冷い夏、熱い夏

歴史小説「戦艦武蔵」の著者吉村昭氏のガンで亡くなった弟さんが題材となっています。

ご本人もガンに苦しまれた方です。

荒川区の日暮里図書館には吉村昭コーナーがあるようです。
http://www.city.arakawa.tokyo.jp/kanko/spot/nipporichiiki/yoshimuraakirakona.html

お近くの方はこの機会に来館するのもいいかもしれませんね。

冷い夏、熱い夏 (新潮文庫)
冷い夏、熱い夏 (新潮文庫)吉村 昭

新潮社 1990-06
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内容(「BOOK」データベースより)
何の自覚症状もなく発見された胸部の白い影―強い絆で結ばれた働き盛りの弟を突然襲った癌にたじろぐ「私」。それが最悪のものであり、手術後1年以上の延命例が皆無なことを知らされた「私」は、どんなことがあっても弟に隠し通すことを決意する。激痛にもだえ人間としての矜持を失っていく弟…。ゆるぎない眼でその死を見つめ、深い鎮魂に至る感動の長編小説。毎日芸術賞受賞。



原発、検察、冤罪、キリスト、癌。

何だか意味深な本を選んでいる気もします。

最近では小さい町の本屋さんはアマゾンや電子書籍の様なネット販売に押され次々に潰れる時代になっています。

iPadのCMを頻繁に見ていると本屋さんで本を手に取りながら購入する光景もいつか見られなくなる日が来るのでしょうね。

総理大臣が買った本って帯が付きそうだ!と思った人はボールをキック!!
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総理大臣の器―「菅」対「小泉」マニフェスト対決
総理大臣の器―「菅」対「小泉」マニフェスト対決菅 直人

幻冬舎 2003-10
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菅直人 市民運動から政治闘争へ 90年代の証言 大臣 増補版 (岩波新書) Beフラット 現代思想2011年5月号 特集=東日本大震災 危機を生きる思想 90年代の証言 小沢一郎 政権奪取論
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