スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

魚を食べれば食べるほど糖尿病にならないらしい。(男だけ)

魚と生活習慣病―ガン・脳心血管病・ボケ・糖尿病・腎臓病ほか
斎藤 嘉美
4893320505


糖尿病:魚多く食べる男性ほど発症率低下 毎日jp
http://mainichi.jp/select/science/news/20110818k0000m040058000c.html



 魚を多く食べる男性ほど、糖尿病になる危険性が低くなるとの調査結果を、国立がん研究センターなどのチームが17日、発表した。米臨床栄養雑誌(電子版)に掲載された。

 調査は95年と98年に実施。対象は45~74歳の健康な男女計5万2680人(男2万2921人、女2万9759人)で、魚介類を食べる頻度や量、種類を尋ね、摂取量が少ない人から順番に並べて4群に分類した。各群の真ん中に位置する人の1日当たりの摂取量は、男性の場合(1)36.6グラム(2)65グラム(3)100.8グラム(4)171.7グラムとなった。

 追跡調査の結果、それぞれ5年後に糖尿病を発症していた人は男性572人、女性399人。各群の発症者の割合(発症率)は、男性で(1)2.9%(2)2.5%(3)2.4%(4)2.2%--となり、摂取量が多い群ほど発症率が低い傾向があった。発症リスクを計算したところ、摂取量が最多の(4)は最少の(1)より約3割低かった。一方、女性は摂取量と発症リスクに相関関係が見られなかった。

 よく食べる魚の種類によっても違いが見られ、小・中型の魚(アジ、イワシ、サンマ、サバ、ウナギなど)と、脂の多い魚(サケ、アジ、イワシ、サンマ、タイ類など)を多く食べる男性ほど発症リスクが低下することも分かった。マグロ、カツオ、タラなどに代表される、大型で脂が少ない魚では、摂取量と発症リスクの関連は確認されなかった。
 チームの南里明子・国立国際医療研究センター栄養疫学研究室長によると、魚の脂などに多く含まれるドコサヘキサエン酸(DHA)やエイコサペンタエン酸(EPA)、ビタミンDなどが、糖尿病を防ぐインスリンの量や効きやすさに良い効果を与えた可能性がある。女性で差が見られなかった理由として、糖尿病発症を抑える栄養素が男女で異なることや、女性は男性に比べて体脂肪が多いため、魚に蓄積された水銀などの環境汚染物質を体内に取り込みやすく、魚の栄養効果を打ち消した可能性もあるとしている。【藤野基文】



なぜ男性だけ糖尿病になりにくくなるか不思議ですが、取り合えず魚は糖尿病に効くからたくさん食べた方がいいみたいです。

魚の種類によっても違うみたいですが、アジ、イワシ、サンマ、サバなどの価格も安い青魚の方が効果が発症リスクが低下しやすそう。

青魚と言えば生活習慣病の予防・改善に効くDHAやEPAなどの栄養成分も豊富なので糖尿病に効果があるのも納得です。

魚の脂肪って体に本当にいいんですね。

研究結果から見ても日本食、和食は非常に体にいい健康食だと再見しました。

今朝の朝ズバッ!見てたんだけど気仙沼のサンマおししそうだった。

出演者全員、まさかサンマが糖尿病に効くとは思っても見なかったでしょうね

もっと魚を食べよう!と思った人はボールをキック!!
人気ブログランキングへ

魚と生活習慣病―ガン・脳心血管病・ボケ・糖尿病・腎臓病ほか魚と生活習慣病―ガン・脳心血管病・ボケ・糖尿病・腎臓病ほか
斎藤 嘉美

果物と生活習慣病―ガン・脳心血管病・糖尿病・ボケ・老化ほか フルーツ薬効学―がんからダイエットまで (中公新書ラクレ)

by G-Tools
関連記事

この記事へのコメント

管理人のみ通知 :

トラックバック


Ads by Google
BLOGRANKING
Amazon.
QRコード
QR
アクセスカウンター
ブックマーク
Ads by google.
カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
検索フォーム
RSSリンクの表示
カテゴリ
月別アーカイブ
ブックマーク
FX業者ランキング
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。