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原発の作業員が急性白血病で死亡!被ばく線量は0・5ミリシーベルト

福島原発の闇 原発下請け労働者の現実
堀江 邦夫 水木 しげる
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福島第1原発の作業員が急性白血病で死亡 日刊スポーツ
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20110830-827755.html



東京電力は30日、福島第1原発の復旧作業に当たっていた40代の男性作業員が急性白血病で死亡したと発表した。この作業員の被ばく線量は0・5ミリシーベルトで、東電は「医師の診断によると作業と死亡の因果関係はない」と説明している。

 東電によると、男性は8月上旬から1週間、放射線管理などの業務に従事。体調不良を訴え診察を受けたが、その後死亡した。内部被ばくはゼロだった。就労前の健康診断では問題がなかったという。16日に元請け企業から東電に連絡があった。

 東電によると、急性白血病に関する厚生労働省の労災認定基準は年間5ミリシーベルト以上の被ばく、1年間の潜伏期間などがある。この男性の福島第1原発での作業は、基準に達しないという。

 同原発の作業に従事する以前の職歴については分かっていないが、東電は「これ以上調査する予定はない」としている。(共同)



因果関係はないとされていますが、0.5ミリシーベルト被爆は確認されています。

過労死なのかもしれませんが詳しい検視解剖しないのもどうかと思います。

過酷な労働条件なので過労死かもしれませんが事故直後に比べて簡単に済ませている気もします。

過去に原発で作業していなかったか、過酷な作業ではなかったかどうか調べないないのもどうかと思います。

世間が野田総理誕生で沸いている間に闇から闇へみたいでちょっとイメージが悪いですね。

原発の復旧作業員は死と隣り合わせ。

本当に過酷な作業ですね。

ご冥福をお祈りします!と思った人はボールをキック!!
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福島原発の闇 原発下請け労働者の現実
堀江 邦夫 水木 しげる

福島原発の闇 原発下請け労働者の現実
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