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ボロが出るとヤバイからテレビに出ないで!閣僚のテレビ出演自粛。

国会議員の仕事―職業としての政治 (中公新書)
林 芳正 津村 啓介
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閣僚のテレビ出演自粛要求 民主・平野国対委員長 産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110907/stt11090722180007-n1.htm



民主党の平野博文国対委員長が6日の政府・民主党首脳会議で、各閣僚にテレビ出演の自粛を指示するよう藤村修官房長官に求めていたことが分かった。平野氏が7日の与野党国対委員長会談で明らかにした。

 会談で、平野氏が「内閣が不完全な状態」と予算委員会開催に難色を示したのに対し、公明党の漆原良夫国対委員長が「何が不完全なのか。閣僚がテレビに出て思い思いに話しており、テレビで話せて国会で話せないのはおかしい」と追及。平野氏は自粛を申し入れたことを明かして理解を求めた。



明らかに適材適所には見えない派閥均衡型で出来た野田内閣。

まるで一昔前の古い自民党を見ているようです。

これがしっかりと専門的な勉強をしているプロフェッショナルな議員を適材適所に配置していたならばTV出演してもボロがでないでしょう。

が、何せ一部の議員は当選○回だからどうしても大臣にと、押しこまれた方もいるらしいです。

何でも長くやってりゃいいってもんでもありません。

結局、献金問題が出てきてしまう方もチラホラ。

自民党でもこれだけ短期間で多くの違法献金や怪しい献金は出てきません。

法律に不備があるのではなく、民主党は党として根本的に何かおかしいのではと思います。

最近では違法献金や暴力団関係者や近親者の献金が明らかになりますが、責任を取って議員を辞職する人はいません。

また警察や検察が議員を逮捕、起訴したなどと言うこともありません。

そしてマスコミもすぐにこれらの事を報道しません。

日本っていつからこんな国になってしまったんでしょうね。

一般の人の方が厳しい対応をされている気がします。

本当は国民の代表である国会議員だからこそ出処進退が大切なのだと思います。

よく次から次へと問題が出てくるなぁ!と思った人はボールをキック!!
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