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安全パイ枝野!口を滑らせないから後任経産相に。

それでも政治は変えられる―市民派若手議員の奮戦記
枝野 幸男
4837803938


後任経産相に枝野氏 官房長官の経験生かす 共同通信
http://www.47news.jp/CN/201109/CN2011091201000196.html



野田佳彦首相は12日、東京電力福島第1原発視察をめぐる不適切発言で引責辞任した鉢呂吉雄前経済産業相の後任に、枝野幸男前官房長官を起用する方針を固めた。午後に決定する。夜には皇居で認証式を行い、13日召集の臨時国会に臨む方針だ。

 鉢呂氏が10日に辞任した直後、首相は藤村修官房長官を臨時代理に指名した。ただ原発事故対応を政権の最優先課題に掲げており、早期に原発事故補償問題やエネルギー政策見直しに取り組む必要があることから、事故発生直後に官房長官として対応に当たった枝野氏の経験を生かすことになったとみられる。



辞任した鉢呂経産相の後任に枝野前官房長官が決まったそうなのだが、経験を生かしてとの事。

しかし経験を生かすとはうまく言ったもの。

今回の任命は明らかに口を滑らしてミスをしない人物を探したと考えられる。

そこで管政権で最後まで生き残った枝野氏に白羽の矢が立ったのだろう。

枝野議員は元々弁護士。

弁護士って言うのは言葉の喧嘩が商売みたいな職業だ。

相手に揚げ足を取られては裁判に負けてしまう。

管政権時にあれ程会見をしていたのに揚げ足を取られず生き残ったのは、この弁護士の経験が生きたのかも。

今回の辞任劇、記者クラブの民主党イジメだったらしい。

民主党には政権与党を担った経験がないため、オフレコでしゃべる訳がないと思っていたみたいだが、芸能情報などでもオフレコがタレコミと言う形でよく雑誌やネット上に載せられている。

松本龍議員の時にそれを勉強したはずなのに今回また揚げ足を取られたのは民主党のミスと言っても仕方がない。

世間はいつも政治家、特に政権与党に厳しい傾向にあるものなんですよ。

安全パイと言えば弁護士か?と思った人はボールをキック!!
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それでも政治は変えられる―市民派若手議員の奮戦記
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