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小沢一郎入院。天は野田に味方しているのか?

推定有罪 (岩波現代文庫)
笹倉 明
4006021615


陸山会事件:何らやましくない…小沢元代表、会見で強気に 毎日jp
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20111007k0000m040099000c.html



「何らやましいことはない」。資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡り政治資金規正法違反(虚偽記載)で強制起訴され、6日の東京地裁での初公判に臨んだ小沢一郎・民主党元代表(69)は、閉廷後の記者会見で強気の発言を繰り返した。公判での意見陳述と同様に検察批判をまくし立てながら、捜査を受けたことを逆手に取り回答を拒否するなど一方的な説明に終始。1審で全員が有罪判決を受けた元秘書3人の監督責任や道義的な責任についても言及はなかった。【鈴木一生、山本将克、島田信幸】

 「今日ぐらいはサービスしようか」。午後5時半過ぎに始まった会見の冒頭。カメラのフラッシュの中、元代表は笑みを浮かべながら、法廷でも読み上げた陳述書を立ったまま再読した。

 「(検察捜査は)法治国家では到底許されない暴力行為だ」「実質的証拠は何もない」。緊張のためか早口だった法廷と違い、抑揚をつけてゆっくりと読み進めた。

 だが、質疑応答になると一変。質問を計6問に限定し、険しい表情を見せた。国会で説明責任を果たすつもりはあるかと問われると「君は三権分立をどう考えているの?」と逆質問。「(司法の独立について)もうちょっと勉強してから質問してください」とたたみかけた。土地購入代金4億円の原資については「詳しく聞きたければ検察に聞いてください。強制捜査を1年以上やっているんだから」と、初公判で厳しく批判した検察捜査を逆に盾にとり、具体的に答えなかった。

 指定弁護士が「4億円の隠蔽(いんぺい)工作の一つ」と指摘した、陸山会の定期預金を担保にした融資について問われた場面では、別の記者が質問する順番だとして回答を拒否。「ルールは守らないと」と質問者をたしなめた。

 「何らやましいことはないので、今後も頑張っていきたいと思います」。元代表は最後にこう述べ、約20分間で会見を打ち切った。

 会見後、小沢元代表は東京・赤坂の居酒屋に向かい、偶然居合わせた大学生に拍手で見送られると、「君らも頑張れよ」と笑顔で手を振り、車の後部座席に乗り込んだ。



小沢一郎の会見で自分だけが執拗に捜査されていると言う風な話をしていたがそれは明らかな間違い。

検察の実情を知らない事が公で明らかになった瞬間でもあった。

検察は政権与党、野党に関係なく捜査しているのは常識です。

(検察から聞いた話ではないですがこれを聞けば誰もが納得出来る理由です。)

知らない人は分からないのかもしれないが明らかに間違った会見をしていたので非常に残念な会見でした。


本来、昨日の会見で小沢一郎氏が国民に明らかにしなければならなかったのは金の出所を誰もが納得出来るように証明する事でした。

しかし、自らが検察に嵌められているかの様な発言に終始してしまい、最後は会見を中途で退場したような形になって後味の悪い会見でした。

自らに都合の良い話しかしない人ではなく批判する人を納得させる事さえ出来なくて裁判官や国民を納得させる事が出来るはずはありません。


小沢裁判の本質は、

国会議員は税金で飯食ってるんだからお金の事だけくらいははっきりとさせろ!

っていう国民の意志なのだと思います。


あのような検察批判をするだけなのであれば会見を開かずとも文書で発表した方がよかったでしょう。

見ている方からすると傲慢で嫌な感じしか受けませんでした。


夜になり小沢氏が病院に入院した時は昔の政治家が使っていた都合の悪い時のお決まりのパターンかと思いましたが、偶然の尿管結石だった?らしいです。

しかしこの小沢氏の入院。

今となっては民主党執行部にとっては恵みの雨ならぬ恵みの入院でしょう。

野党がうるさく証人喚問と迫っても病人を引きずり出す事は人道的に無理。

小沢氏問題が棚上げされた形で国会運営が楽になったとほくそ笑んでいるでいる人もいるかもしれません。


野党も証人喚問が出来なくなったのならば、小沢氏と同様の問題で無駄に長い裁判や政争を行うことがないように政治資金規正法の改正、強化を提案すべき。

それが正しい野党の努めなのではないかと思います。

小沢一郎にも記者にも国民にもあまりよくない会見だった!と思った人はボールをキック!!
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